薬師寺について
病気平癒・心身安穏・災難除去・寿命延長|愛知県豊田市のお寺「高野山真言宗 川見薬師寺」
由緒約400年
川見に宿る瑠璃の光

開山不明なれど、当寺は少なくとも約四〇〇年の歴史を持つお寺です。昔の人々の技術と想いを感じられる市指定文化財をはじめ、美しい自然を一度に楽しめる川見薬師寺へ、ぜひ一度ご来山ください。
お寺の由緒

川見薬師寺の開山は不明ですが、中興建立記では寛文五年(1665年)本尊開張以後本堂改修を始め、伽藍が建立されたとあります。現在の伽藍は江戸末期〜明治初期にかけて建立され、鏡楼門・本堂向拝の蝦虹梁・薬師如来像は室町末期の作であり、日光・月光初め仏像十三体は、岩村城内の薬師寺より迎えられたと言われています。
お寺の歴史
- 年号不明
- 開山
- 1665年
- 本尊開帳後、本堂改修
- 江戸末期〜
- 伽藍建立
- 室町末期
- 鏡楼門、蝦虹梁、薬師如来像建立
ご本尊
〝瑠璃光薬師如来〟

瑠璃光薬師如来は、薬師如来の一形態で、病気平癒や災難除去を願う仏。瑠璃の光を放ち、衆生を癒し、心身の健康と幸福をもたらすとされています。
※秘仏の為、普段は非公開となっております。
ご利益
病気平癒 心身安穏
災難除去 寿命延長
豊田市文化遺産
けやき一本龍
〝蝦虹梁〟
蝦虹梁(えびこうりょう)は、古代中国の建築用語で、屋根を支える梁の一種。形状がエビの尾に似ていることから名付けられ、装飾的な役割も果たす美しい構造物です。
住職より

人が集まるお寺にしたいんです
桜を愛でに、文化財を訪ねに、お墓参りに――
お寺に訪れる理由は人それぞれです。当寺では、結婚相談や占いも行っておりますが、特別な目的がなくても、ふらりと立ち寄っていただける場所でありたいと願っています。
昔も今も、そしてこれからも。
どんなときでも、皆さんの心のよりどころとなれる「駆け込み寺」。そんなお寺、そんな住職となれますよう、今日も祈ります。
- 川見薬師寺 住職
- 松山 栄生













